変形性膝関節症(OA)の症状・原因・治療法

実は病院や整骨院に通うことなく、

自宅で7分程度のストレッチをするだけで、

変形性膝関節症の痛みから解放されるのです。


湿布や塗り薬、注射といった

その場しのぎの対処療法ではなく、

根本的に変形性膝関節症を解消できます。


もう変形性膝関節症の治療のために

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変形性膝関節症に効果のあるツボはありますか?

 

変形性膝関節症に効果のあるツボもあるので、ツボの位置を知っておけば痛い時の対処にもなります。

 

変形性膝関節症の場合は、膝の周辺にあるツボ押しが効果的です。

 

どのような時に痛むのかによっても、ツボの位置は変わってきます。

 

足を伸ばした時に痛みが出る場合は、血海(けっかい)と梁丘(りょうきゅう)というツボが効果的です。

 

位置は膝のお皿から指2本分上の外側が梁丘で、内側が血海です。

 

このツボ押しをする時には、膝を曲げた状態で行いますが血海は両足を同時に行うと効果を実感しやすくなります。

 

梁丘も膝を曲げた状態で行いますが、2秒〜3秒押したら同じ時間休み、それを3分くらい続けていきます。

 

足を曲げた時に痛み場合は、内膝眼(ないしつがん)と外膝眼(がいしつがん)というツボが効果的です。

 

位置は膝のお皿の下にあるくぼみで、外側が外膝眼、内側が内膝眼になります。

 

この場合も膝を曲げて行うのが理想的ですが、痛みが酷くて曲がらない場合は無理をせず曲がる範囲内で行います。

 

両手で片方の膝ずつ行いますので、ゆっくりと時間をかけ痛む場所を探しながらやってみてください。

 

ツボ押しをする場合は、強すぎても弱すぎてもよくありません。

 

痛くない程度に程よく力を入れますが、自分で痛みと相談しながら行うのがいいでしょう。

 

指でやるのが難しい場合は、ツボ押し用のスティックなどを使ってもいいと思います。

 

この4つのツボは、変形性膝関節症以外にも関節リウマチの痛みにも効果があります。

 


変形性膝関節症の症状や診断方法、原因、効果的な治療法、予防法などを紹介しています。変形性膝関節症や膝痛でお悩みの方にとって役立つ情報が満載です。

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