変形性膝関節症(OA)の症状・原因・治療法

実は病院や整骨院に通うことなく、

自宅で7分程度のストレッチをするだけで、

変形性膝関節症の痛みから解放されるのです。


湿布や塗り薬、注射といった

その場しのぎの対処療法ではなく、

根本的に変形性膝関節症を解消できます。


もう変形性膝関節症の治療のために

無駄なお金と時間を使うのは止めにしませんか?


体操療法指導の第一人者が教える最新の治療法とは?




自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

外用薬(貼り薬)

 

変形性膝関節症の治療薬には、貼るタイプもあります。

 

寒冷タイプ(セルタッチ、アドフィード)

 

寒冷タイプは炎症が酷く、腫れや熱を持っている時に使用します。

 

白くプルプルとした面を肌に当てるタイプの市販されている湿布と同じタイプです。

 

貼る時には少しひんやりとしますが、病院で処方される湿布は薬用成分が高いので効き目もしっかりと実感できます。

 

汗をかくとはがれやすいので注意が必要です。

 

温熱タイプ(モムホット、ハリホット)

 

炎症が治まったら今度は膝を温めると痛みを和らげる事ができます。

 

貼る時は一瞬ヒヤっとしますが、すぐにポカポカと暖かくなるのを感じます。

 

見た目は寒冷タイプの湿布と同じですが、メーカーによっては間違えないように肌に当てる湿布剤のところが薄いオレンジ色をしているものもあります。

 

温めるので痛みが和らぎますが、お風呂に入る直前まで貼っていると、お風呂の中で貼っていたところが熱く感じることもあるので少し前に剥がすのがオススメです。

 

テープ(ファルケン、モーラス)

 

テープタイプは湿布薬よりも薄くフィット感もいいので使いやすいです。

 

個人的にはこのタイプが一番使いやすかったです。

 

ファルケンとモーラスともに非ステロイド系の鎮痛消炎剤なので安心して使えます。

 

貼ると比較的早く痛みを和らげてくれるので、痛みが酷い時にはとても役に立ってくれます。

 

ただし肌が弱い人は、同じ箇所に貼り続けるとかぶれたようになる事があるので、毎回少し位置をずらすなど工夫しましょう。

 


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