変形性膝関節症(OA)の症状・原因・治療法

実は病院や整骨院に通うことなく、

自宅で7分程度のストレッチをするだけで、

変形性膝関節症の痛みから解放されるのです。


湿布や塗り薬、注射といった

その場しのぎの対処療法ではなく、

根本的に変形性膝関節症を解消できます。


もう変形性膝関節症の治療のために

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外用薬(塗り薬・非ステロイド系)

 

変形性膝関節症の治療薬である外用薬(塗り薬・非ステロイド系)について見ていきましょう。

 

外用薬は塗り薬として膝の痛むところに直接塗るタイプです。

 

モビラート軟膏、イドメシンクリーム、エパテッククリームといった非ステロイド系の外用薬が多く使用されています。

 

ステロイド系の薬は、痛みを抑えるために高い効果が期待できますが、その分副作用が出やすいので長期間の使用には向いていません。

 

モビラート軟膏、イドメシンクリーム、エパテッククリームなどの非ステロイド系の外用薬を使用すれば比較的長期間の使用も可能です。

 

変形性膝関節症は治療に時間もかかるので、長期間使える外用薬はとても重宝します。

 

痛いところだけに塗ればいいので、使いやすくて便利なのはメリットです。

 

ただし痛みを抑える作用は肌の表面に近いところだけなので、深部の痛みにはあまり効果がありません。

 

このため外用薬は内服薬などで治療をしながら併用することが多いです。

 

どの外用薬を使用するかは、病院によっても違いますし、紹介した以外にも変形性膝関節症の治療に使う外用薬はあるので、これ以外の外用薬を処方されることもあります。

 

医師の処方箋がないと貰えない薬なので、成分なども市販されている外用薬より濃度が高くその分効き目も期待できます。

 

ただし非ステロイド系の外用薬だからといって、1日に指示された以上の回数や量を使っても効果は変わらないので医師の指示に従いましょう。

 


変形性膝関節症の症状や診断方法、原因、効果的な治療法、予防法などを紹介しています。変形性膝関節症や膝痛でお悩みの方にとって役立つ情報が満載です。

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外用薬(塗り薬・非ステロイド系)