変形性膝関節症(OA)の症状・原因・治療法

実は病院や整骨院に通うことなく、

自宅で7分程度のストレッチをするだけで、

変形性膝関節症の痛みから解放されるのです。


湿布や塗り薬、注射といった

その場しのぎの対処療法ではなく、

根本的に変形性膝関節症を解消できます。


もう変形性膝関節症の治療のために

無駄なお金と時間を使うのは止めにしませんか?


体操療法指導の第一人者が教える最新の治療法とは?




自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

装具療法

 

変形性膝関節症の治療法には、装具療法という方法もあります。

 

専用の装具を使うことで、膝に掛かる負担を軽減させたり、痛みを緩和させる事ができます。

 

使うのは主に足底板(インソール)、サポーター、杖、ラテラルウェッジなどです。

 

サポーターは膝痛には欠かせないものとしてもよく知られていますが、変形性膝関節症にも効果があります。

 

サポーターには膝を安定させたり、保温して温めるなどの効果があります。

 

足底板(インソール)は、O脚や偏平足の人に向いている装具です。

 

ラテラルウェッジも靴の中敷きですが、外側が高くなっていて内側に行くほど低くなるのが特徴です。

 

ラテラルウェッジもO脚の人に向いているので、状態に合わせて自分に合った中敷きを選びましょう。

 

真っ直ぐ立って歩いていても、膝に掛かる負担が偏ってしまうので、足底板(インソール)を入れることで角度を正しくし膝への負担を軽くできます。

 

杖は膝に掛かる体重を杖に分散させる事ができますし、膝が思うように動かない時、体のバランスを取るのにも役立ちます。

 

装具療法は装具だけでは痛みを治すことはできませんが、装具を使うことで痛みや膝に掛かる負担を軽減させる効果が期待できます。

 

薬物療法や運動療法などと組みわせて行いますが、どの場合も必ず医師の指示に従い正しく行い、装具も正しい使い方を知ることも大切です。

 

装具療法でもかなり膝の痛みを緩和できるので、上手に組み合わせて変形性膝関節症の治療に役立てていきましょう。

 


変形性膝関節症の症状や診断方法、原因、効果的な治療法、予防法などを紹介しています。変形性膝関節症や膝痛でお悩みの方にとって役立つ情報が満載です。

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