変形性膝関節症(OA)の症状・原因・治療法

実は病院や整骨院に通うことなく、

自宅で7分程度のストレッチをするだけで、

変形性膝関節症の痛みから解放されるのです。


湿布や塗り薬、注射といった

その場しのぎの対処療法ではなく、

根本的に変形性膝関節症を解消できます。


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変形性膝関節症と靭帯損傷の関係

 

変形性膝関節症の原因の中に靭帯損傷から来るものもあります。

 

膝には前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯の4本の靭帯があります。

 

膝痛や変形性膝関節症に影響するのは、前十字靭帯という靭帯です。

 

膝の怪我で靭帯損傷というのを耳にする事もありますが、後十字靭帯の場合はスポーツや事故で損傷してもそれほど大きな影響がないので、治療は必要ですが激しい運動を控えていれば普通に生活できます。

 

しかし前十字靭帯を損傷してしまうと、他の靭帯への影響も大きくなります。

 

更には膝全体のバランスも崩してしまう事があるので、変形性膝関節症の原因になる事もあります。

 

前十字靭帯損傷の場合は、どの程度の損傷かによっても膝に与える影響や治療方法も変わってきます。

 

前十字靭帯は膝の靭帯の中でも重要な靭帯なので、筋を伸ばした程度なら多少痛みはありますが治療を続ければ回復していきます。

 

前十字靭帯が完全に切れてしまうような大きな怪我の場合は、断裂した時にブチっと音がするので本人にも何か異変が起きたことがわかります。

 

さらには膝の中心となる靭帯なので、歩く時や膝の曲げ伸ばしができなくなります。

 

この場合は手術が必要になる事もありますが、すぐに適切な処置をしないでいると膝が動かなくなったり痛みも増してきます。

 

炎症が起こると膝に水が溜まったり熱をもつこともあります。

 

靭帯は一度損傷すると自然には回復しないので、完全に切れてしまった場合は手術をすることが多くなります。

 


変形性膝関節症の症状や診断方法、原因、効果的な治療法、予防法などを紹介しています。変形性膝関節症や膝痛でお悩みの方にとって役立つ情報が満載です。

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